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「『テイルズ オブ』シリーズ2007年度ラインナップ発表会」:
マザーシップタイトル「テイルズ オブ イノセンス」はニンテンドーDSで――PS2、PSP、Wiiでも新作を発表 (4/4)
ついにリオンの「ストーリーが語られる――「テイルズ オブ デスティニー ディレクターズカット」
ブランドマネージャー 馬場英雄氏バンダイナムコゲームスの馬場英雄ブランドマネージャーからは、プレイステーション 2ソフト「テイルズ オブ デスティニー ディレクターズカット」と、PSPソフト「テイルズ オブ リバース」について紹介された。
ご存じのように、「テイルズ オブ デスティニー」に登場したリオン・マグナスは、「テイルズ チャンネル」の人気投票でも圧倒的な支持を受けているキャラクター。「テイルズ オブ デスティニー ディレクターズカット」では、彼が主役のオリジナルシナリオとなる「リオンモード」を搭載する。発売は2008年初頭。
「昨年発売した『テイルズ オブ デスティニー』のパワーアップ版と言っているが、かなりのボリュームで追加される」と馬場氏。ユーザーから「リオンを主人公としてプレイしたい」という要望が相当届いたそうだ。「途中で死んでしまうからこそリオンが輝いて見えるわけで、そこをふまえてどのようにリオンモードを作るのか期待してほしい」と馬場氏は語る。
なお本作では、サブキャラクターのイベントや戦闘難易度、ダンジョンのヒントが追加されるほか、プレイステーション 2「テイルズ オブ デスティニー」のデータを引き継いでプレイできるといった要素も用意されるようだ。
司会の緑川さんも、発表会の台本をもらう数日前まで本作が出ることを知らなかったそうだ。緑川さんは「正直怖い。ものすごい名作を、年月をたったあとリメイクするのは勇気がいるし、昨年出して評判がよくてほっとしたと思ったのにまだあるんですね(笑)。めちゃめちゃ重いです」とか。席上で台本が手渡された“共存”というテーマをもう一度――「テイルズ オブ リバース」
続いて馬場氏はPSPソフト「テイルズ オブ リバース」(以下、リバース)について紹介。「『リバース』は共存をテーマにしているタイトル。このテーマをもとにもう一度楽しんでもらいたい」(馬場氏)。戦闘がワイド画面で可能となっているほか、懐かしいイラストを堪能できるギャラリーモードも搭載される。2008年初頭発売予定。
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[今藤弘一,ITmedia]
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