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2007年08月08日 16時47分 更新

海底に眠る沈没船の引き上げも可能に――「大航海時代 Online Cruz del Sur」最新情報 (1/2)

 コーエーは、8月22日よりサービス開始予定のオンライン海洋冒険RPG「大航海時代 Online」(Windows用)の拡張パック第2弾「Cruz del Sur(クルス・デル・スール)」のChapter1「Circumnavigation」最新情報として、「沈没船」、「航海者養成学校」、「エピソード」などの情報を公開した。

海底に眠る沈没船の引き上げ

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 Chapter1から、広大な大海原のどこかに沈んでいる沈没船を探し、また引き上げることができるようになる。これに伴い新たなスキルとして、「サルベージ」と「曳航」が登場する。

 沈没船探しは、日頃の航海活動のさまざまな場面で入手できる「沈没船の断片地図」を集め、「沈没船の地図」を完成させるところから始まる。沈没船の地図を完成させた後は、それを手がかりに新スキル、サルベージを駆使して沈没船を探し出し引き上げることになる。

 引き上げた沈没船は、船内を調査するために港まで新スキル曳航を使って、船で引いて航行する必要がある。引き上げた沈没船の船内調査では、盗賊の襲撃や宝箱に仕掛けられた罠などのアクシデントを乗り越えながら、財宝や積荷を手に入るだろう。

 なお、沈没船の中には歴史的に名のある船も含まれており、発見することもあるとのこと。

航海者のスタートラインとなる航海者養成学校

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 航海者としての生活をスタートしたばかりの方のための学校「航海者養成学校」が設立される。学校は「冒険」、「商業」、「海事」の3つの課程に分かれており、各課程では、操作方法や用語などの基礎知識から、各職業系統での実践的なノウハウを学ぶことができる。「初級」、「中級」、「上級」と進級していくことで、スムーズに大航海時代の世界に溶け込めるだろう。

 入学すると、訓練生の証「制服」と「制帽」を支給され、初級を修了すると寄宿舎として簡素なアパルタメントが支給される。さらに各課程の卒業時には卒業記念品を授与されるという。

 訓練生は「クラス名簿」に登録され、世界のどこにいても、所属国家に関係なく「スクールチャット」という専用のチャットルームでコミュニケーションを取り合うことが可能。ベテランプレーヤーでも入学でき、航海者としての復習や、初心者との交流の場としても活用できる。

個性豊かな新キャラクターたちが織りなすエピソード

 「エピソード」は、ストーリーイベントとクエストが融合した形の新しいシステムを用いて、新キャラクターたちとプレーヤーが織りなすストーリーのこと。東南アジアと中米アステカを舞台に展開される。今回はメインキャラクターについての、簡易プロフィールを紹介する。

  • アブリーザ:海賊の女頭領。剣技に長けており戦士としての素質が優れていたため、頭角を現した。
  • ラーデン:王国の再建に力を尽くすマジャパヒトの宰相
  • クアウテモク:アステカ皇帝モクテスマ2世の甥。優秀な戦士でもある。面倒見が良い熱血漢
  • ショチトル:素性も過去も一切不明の美しい女性。目的のためなら手段を選ばない
photophoto 左からラーデン、ショチトル

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